KRMSH|高良川上流の山々で見かけた植物のアルバム

 福岡県久留米市郊外の明星山(362m)・白金山(357m)および高良山・耳納山に囲まれる高良川上流域で見かけた植物(樹木、草本、キノコ類、シダ類)の写真アルバムです。

1月
厳しい冬の始まりだ。
冬枯れの野山をよく見れば前年産の果実が実を着け、
コショウノキが純白の花を咲かせ始める。

2月
厳寒期を迎え、冬枯れの野山を彩っていた木の実も大部分が枯れる。
  その代わりに樹木の花がぽつぽつと咲きはじめる。
登山口付近の陽だまりには小さな草花が咲く。
3月
下界では花見のサクラに浮かれているが、
日当たりの良い林縁ではアオモジなどの花が満開となる。

4月
本格的な春の始まり。花の種類が爆発的に多くなる。新緑も美しい季節だ。
5月
登山口から縦走路まで花でいっぱいになる。
6月
花散策には良い季節。雨の日でも林道なら傘をさして歩ける。
【7月】

【8月】

【9月】

【10月】

【11月】

【12月】



【別の月を見る】

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

【3月のお気に入り】
アオモジ(クスノキ科)
【撮影日】2019年3月11日

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 福岡県久留米市内を流れる高良川の上流域にある明星山・白金山・高根山及び高良山・耳納山の南面を歩き回って出会った植物を名前別まとめました。下線付きの植物名をクリックすると個別説明ページへ移動します。

【植物名別】
 【ア~オ】【カ~コ】【サ~ソ
 【タ~ト】【ナ~ノ】【ハ~ホ
 【マ~モ】【ヤ~ヨ】【ラ~

【利用上の注意】
  • 標高は70mから400mまでが対象です。
  • 撮影した場所を知りたい方は下線付きの年月日をクリックして、YAMAP記事をご覧ください。
  • 植物の名前は詳しい方に教えてもらうこともありますが、最終的には自分で図鑑等を確認して決めています。間違いがあるかもしれません。ご了承ください。

  • 緑色は木本(樹木)、茶色はシダ植物、赤色はキノコ類、それ以外は草本植物です。
  • 植物名に下線のあるものはそれぞれの植物の個別記事とリンクしています。
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【3月頃から見られる花・葉・実】

 下界では花見のサクラに浮かれているが、日当たりの良い林縁ではアオモジなどの花が満開となる。

アオモジ(クスノキ科)
20190311_112727

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クロキ(ハイノキ科)
20190308_105826

ヒゲコスミレ(スミレ科)
20190308_111403-001

シハイスミレ(スミレ科)
 葉の裏が紫色なので「紫背菫」
20200329-151034


オオバヤシャブシ
(カバノキ科)
20190314_124335-001

ビロードイチゴ(バラ科)
20190314_124737

ヒメウズ(キンポウゲ科)
20190319_112310-001


ミツバアケビ(アケビ科)
 ※雌花(上)と雄花(下)
20190409_152537-001

ヤマモモ(ヤマモモ科)※雄花序
20190319_114600-002

アオキ(アオキ科)※雄花
20200312-144855

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